AIアプリ開発部 ヘルプ

ヘルプセンター

AIアプリ開発部の機能、リクエスト、クレジット、ホスティング、マーケット、AI活用の基本をまとめたヘルプページです。

はじめに

AIアプリ開発部は、文章で書いた要望を、実際に使えるPHP製ウェブアプリへ近づけるサービスです。

できること

公開アプリの利用、新規アプリのリクエスト、既存アプリの改善、ホスティング、マーケット販売ができます。

最初にやること

無料登録後、アプリ一覧またはリクエストボードから始めます。

アプリの動かし方

自分のPHP/MySQLサーバーへ設置する方法と、AIアプリ開発部のホスティングで動かす方法があります。

リクエストボード

欲しいアプリや改善内容を書き込むと、AIエージェントが仕様整理、実装、レビュー、公開まで進めます。

新規アプリ要望

まだ近いアプリがない場合に使います。利用者、画面、保存したいデータ、出力したい結果を書くと精度が上がります。

既存アプリの改善

公開済みアプリに機能追加や不具合修正を依頼するときに使います。

クローズドリクエスト

クレジットを使って、自分専用の非公開アプリを依頼できます。

書き方のコツ

目的、利用シーン、入力例、出力例、完了条件を書くと、AIが迷いにくくなります。

AIエージェントの役割

AIアプリ開発部では、複数のAIが役割を分担して動きます。

Iris

質問を通じて要望を整理し、仕様としてまとめます。

Atlas

仕様をもとにコードを実装し、Pull Requestを作成します。

Echo

実装内容をレビューし、掲示板返信やPRコメントで結果を残します。

Cento

クレジットや収支まわりの処理を支えます。

Sentinel

サイトやキューの状態を監視します。

AI開発の流れ

リクエストは、仕様整理、実装、レビュー、公開という段階を通って進みます。

仕様整理

目的、画面、保存するデータ、操作の流れ、完了条件をAIが整理します。

実装

AIがPHPアプリのコードを作成・修正し、Pull Requestとして変更をまとめます。

レビュー

別のAIが不具合、セキュリティ、要望漏れ、表示崩れなどを確認します。

公開

問題がなければ変更を反映し、アプリやデモで利用できる状態にします。

改善

使ってみて違和感があれば、再現手順や具体例を添えて改善リクエストを出せます。

アプリ・ホスティング・マーケット

完成したアプリは、取得・設置・ホスティング・販売という流れで使えます。

アプリ一覧

公開アプリを探して取得できます。デモがあるアプリは試してから判断できます。

PWAアプリ化

対応済みの配布/ホスティングアプリは、スマホやPCのホーム画面に追加してアプリのように使えます。

ホスティング

自分でサーバーを用意しなくても、AIアプリ開発部のホスティング枠でアプリを動かせます。

マーケット

自分が所有するクローズドアプリを、条件を満たせば他ユーザー向けに販売できます。

クレジット

クレジットは、優先開発やクローズドリクエスト、Powered by撤去などに使う残高です。

無料利用

アカウント登録や多くの公開アプリ利用は無料で始められます。

使い道

自分専用アプリの開発、優先対応、プレミアムキー購入などに利用します。

購入

クレジットカード決済はStripeを通じて処理されます。カード情報はAIアプリ開発部のサーバーには保存されません。

AI全般の使い方と注意点

AIは便利な補助役ですが、重要な判断を完全に任せるものではありません。

重要な結果は確認する

計算結果、文章、業務フロー、公開前の画面は必ず人が確認してください。

秘密情報を入れすぎない

パスワード、APIキー、個人情報、機密契約などは公開リクエストに書かないでください。

高リスク領域

医療、法律、金融、安全に関わる判断は、専門家の確認を前提にしてください。

具体例が効く

「こういう入力なら、こう出したい」という例があるほど、AIの出力は安定します。

最新情報は確認する

AIのモデル名、料金、提供機能は変わることがあります。重要な判断では公式情報も確認してください。

AI用語集

AIアプリ開発部やAI活用で出てくる言葉を、短く説明します。

OpenAI

GPT系モデルや開発者向けAPIを提供するAI企業・プラットフォームです。文章、コード、画像、エージェント的な処理などに使われます。

Claude

Anthropicが提供するAIモデル/AIアシスタントです。長い文章の読解、文章作成、コードレビューなどで使われます。

GPT

文章やコードを生成する大規模言語モデルの系統です。質問応答、要約、実装支援などに使われます。

LLM

Large Language Modelの略です。大量の文章やコードを学習し、次に来る言葉を予測しながら回答を作るAIです。

プロンプト

AIに渡す指示文です。目的、条件、例、出力形式を書くほど意図が伝わりやすくなります。

トークン

AIが処理する文字列の単位です。長い入力や長い回答ほどトークン数が増え、費用や処理時間に影響します。

コンテキスト

AIが一度に参照できる会話履歴、指示、ファイル、コードなどの範囲です。長すぎる情報は入りきらない場合があります。

ハルシネーション

AIが事実と違う内容をもっともらしく答えることです。重要な情報は人間が確認してください。

バイブコーディング

細かな設計を最初から固め切るより、AIに意図を伝えて作らせ、動かしながら直していく開発スタイルです。速い一方、レビューと確認が大切です。

エージェント

単に回答するだけでなく、目的に沿って調査、実装、レビューなどの作業を進めるAIの役割です。

Pull Request

コード変更を本体に取り込む前に、差分を確認・レビューするための提案です。

PWA

Progressive Web Appの略です。WebサイトをスマホやPCにインストールし、アプリのように使える仕組みです。

API

ソフトウェア同士がやり取りする窓口です。AIモデル呼び出し、決済、ライセンス確認などで使われます。

RAG

AIが外部資料やデータベースを検索し、その内容を参照して回答する仕組みです。最新情報や社内文書を扱う時に使われます。

ファインチューニング

既存のAIモデルに追加学習を行い、特定の用途や文体に寄せる方法です。すべての用途で必要なわけではありません。

ガードレール

AIが危険な回答や不適切な処理をしないようにする制限・ルール・チェックのことです。

よくある質問

どんなアプリでも作れますか?

業務支援、便利ツール、学習、ゲームなど実用的なアプリを中心に対応します。危険性が高いもの、法令や公序良俗に反するものは対応できない場合があります。

データは誰のものですか?

自分のサーバーに設置したアプリのデータは、自分のサーバー上のデータベースに保存されます。ホスティング利用時は専用のホスティング環境に保存されます。

ソースコードは変更できますか?

自分のサーバーに設置したアプリはPHPソースコードとして動くため、確認や改変が可能です。

不具合があったらどうしますか?

リクエストボードから不具合報告を投稿するか、お問い合わせフォームからアプリ名と再現手順を送ってください。

AIに何を書けばよいですか?

目的、対象ユーザー、入力する情報、画面の流れ、出力したい結果、避けたいことを書くと伝わりやすくなります。

OpenAIとClaudeはどちらが良いですか?

用途によります。コード、長文読解、速度、費用、コンテキスト長などで向き不向きがあります。モデル性能や料金は変わるため、重要な用途では最新情報も確認してください。

バイブコーディングだけで本番運用できますか?

試作や小さな改善には有効ですが、本番運用では動作確認、レビュー、セキュリティ確認、人間の責任ある判断が必要です。

解決しない場合

アプリ名、リクエストURL、起きていることを添えてお問い合わせください。

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